ケータイのメンテがようやく終わりました。
どうやらサーバにトロイ爆撃されたようです。
PCで観覧された方は感染の恐れがあるという事で、警告を呼びかけてました。
ケド、リネージュの個人情報が漏洩するというしょうもないウィルスなんで関係ないかなと。
リネージュやってないし。
つか出来ないし。
で、ノベル更新。
『没落の館』と『ガクサイコロジー』と『人工彼女』とケータイ限定『天使の裏切り』(未完)
10個しか本棚に置けないので、『ドラゴンオーバードライブ』は人気薄のため削除。笑
そして注目作品になんと『オタクなんて大っ嫌い!』がノミネート。
これは予想GUYです。
没落と人工彼女がいい感じで競ってます。
ガクはあんまり…って感じですかね。
で、天使はナビに登録してない為、競争には不参加という事で。
それで、今日はメンテ中にテキストに書き留めてた『天使の裏切り』の途中途中に(無意識に)書いたコラム的なものを紹介。
↓ココから。
***
ここで兄貴の書いた小説は終わっていた。
さて、俺は、これに続きを書き足す訳だが、この主人公二人には共通点がある。
一人はお調子者で口が軽いが一人は優等生。
だが、二人とも日常に退屈している。
学校そのものを嫌っている。
この辺りに重点を置きつつ、刀を持った、変わり者。
五月雨瞳子を上手く動かすことによって物語は進展する。
幸い、優等生の浅木忍も呼び出しを食らったところで終わっている。
これでこのまま忍の愚痴で終わってちゃ話は進めれないだろう。
「兄貴ならこの先どう書くかな…?」
なんて事を思いながらタバコに火を付けた。
さっきからオーディオでは大音量でPIERROTのハルカ…がヘヴィーローテーションで鳴り響いている。
残念な事ににPIERROTは2006年に解散している。
今どき解散したバンド、しかもヴィジュアル系なんて聴いてるのかと思う人もいるだろうが、今、海外では日本のヴィジュアル系が注目されている。
言い訳がましいが、別に流行ってるから聴いてるわけじゃない。
俺は好きな音楽を好きなときに聴くのが好きなだけだ。
洋楽だって聴く。
特によく聴くのはパンクロック中心だが…。
だが、最近何とかっていう美少女漫画の影響で格好ばかりパンクな奴等を見ると虫唾が走る。
Sex Pistolsも知らない連中がパンクファッションに身を包んでるのが無性にイライラする。
しかも「こういうカッコしてると変な目で見られるんですぅ~」
なんてぬかすボケまでいる。
パンクなんてのは元々そういう目で見られたいからそういうカッコするんだよ!
覚えとけ!
こんな事を書いているうちにタバコは既に限界まで短くなっていた…。
タバコをもみ消し、続きを考えてある案が浮かんだ。
そうだ、これで行こう!
そして、俺は続きを書き始める。
***
どうして…。
どうして俺が物語りを書くとギャグ要素が強まるのだろうか…。
プロローグ見ると完全にシリアスな話になる予定だったのに…。
兄貴だったら絶対こんな話は書かない。
断言してもいい。
俺はどこかネジが緩んでるのか?
ドラッグのやりすぎで頭がおかしくなったのか?
とにかく、今後はなるべくシリアス路線で行こう。
***
何故だ…。
やはり、コメディタッチが抜けない…。
そこそこ活字を読みかじった程度じゃ無理なのか?
どうも、漫画っぽくなってしまう。
まぁ、逆に活字に慣れてない人には読みやすいのだろうが…。
兄の部屋には本という本が何百と溢れている。
それくらい読まなければいけないのだろうか?
それより、こうやって文を書くと、タバコの量が増えるのは何故だろう?
もう一箱開けてしまった。
そして、最悪の組み合わせ、コーヒーも何杯目だろう?
この組み合わせは例えるなら隣接されている中学校の不良No.1同士がタッグを組むようなものだ。
そこらの不良高校生くらいには負けないくらいの破壊力を持っている(体への悪影響として)
それプラス寝不足で疲れ気味だ。
例えるならその不良の兄貴も不良でもう少年課の刑事さんは休む暇無しといった感じだろう。
あぁ…、灰皿が一杯だ。
片付けなければ…。
***
この、四大天使のくだりは兄のノートを参考に。
参考というよりも、ほぼ丸写し。
これを読むと、聖書とか読んでたんだろうなと思う。
あ、ちなみにウチはキリスト教。
聖書なんてあんなモン凶器だぜ?
カドで人殴ったら死ぬぜ?
俺も流石にラファエル、ウリエル、ミカエル、ガブリエルは知ってるけどさ。
知ってるって言っても名前程度だけどね。
これからよく調べますよ。
ここまで出されたら、『あの人』も出すかな…。
あの人色んな意味で面白いからなぁ。
それじゃ、続きをどうぞ。
***
思ったんだが、ケータイ小説を読む機会が増えた。
っていうよりもどんなケータイ小説があるのかと冷やかしが増えただけなのだが、一つ言いたい事がある。
キミ達、どんだけ間空けとんねん!
こんなん一行間ァ空けとったらええんと違うんか!?
俺が短編って表示してる作品(全部)をキミ達が見たらやたら長編だぞ!?
俺がこれくらいのペースでやってるとしたら、ヤツ等の小説はこうだ。
ワタシは今、ここにいる。
何をすべきか、何をさせられるべきか…。
それを決めるのは彼等しかいないのだ。
こんなんやぞ!?
これで一ページ終わりとかありえへんやろ!?
俺がシコシコ一行間空けて一ページ1000字詰め書いてもたったの三行でかたずけられてしまうんだぜ!?
納得いかんて。
あまりの怒りっぷりに関西弁と標準語が混ざってるし。
まぁ、普通に一行空けで書いてる方もおられるのですが…。
おそらく活字を読んだ事無い女子中高生が書いたと思われる小説は目を覆いたくなるくらい酷い。
酷い出来の小説書いてるヤツに酷いとか言われてるくらいだから相当酷いよ?
今度から俺もめっちゃ間ぁ空けて書いたるわ。
そんで長編とかゆうてみるわ。
エセ女子中高生になって恋バナとか書いてみるわ。
でもホントギャル文字は分かんね…。
そんだけ、ほな。
***
こんな感じで所々に愚痴が書かれてます。
こんな事書いたっけ?
ってのもあります(不良中学生のくだりとか)
もちろん本編ではカットされてます。
ディレクターズカットです。
ケータイの方はあとがきのコーナーもカットされてるので、結局ディレクターズカットです。
あとがきのコーナーも読みたい方はブログを読んでねって書いておこう。
っていうか無意識に愚痴書く癖直そう。
↓ホームページ。
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=kojiro_8192
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